>
事務所紹介

事務所紹介

 

ご挨拶

 島田法律事務所は、平成22年、企業法務を中心とした良質なリーガル・サービスの提供を実現すべく、理念を共有する10名程度の弁護士により設立されました。その後、多くのクライアントの皆様から篤い信頼を頂くことができ、5年を経過して、弁護士数30名規模の法律事務所に成長致しました。

 

 当事務所の多くの弁護士は、健全な企業経営に貢献する伝統的企業法務の美点を保持しつつ、時代の要請に積極的に応じてきており、さらには法的環境の変化を先取りするリーガル・サービスの提供を心掛けております。すなわち、私どもは、最も伝統的な法律顧問の役割を担う法律事務所でありながら、同時に最も先進的なリーガル・サービスを提供する法律事務所ではないかと自負しております。

 

 今後とも、私どもは、常にクライアントの皆様と課題をともにし、発展を共有するという認識のもと、迅速かつ実効性のあるソリューションを提供し、クライアントの皆様の持続的発展に貢献させていただきたいと願っております。 

 

 そのためにも、「長期的な信頼関係を基礎に、クライアントの皆様に最適なリーガル・サービスを提供する」という事務所設立時の初心を忘れることなく、今後もそれぞれの弁護士において日々研鑽に努めて参りますので、引き続きご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

島田法律事務所

代表パートナー弁護士 島田邦雄

 

 

事務所紹介

 当事務所は、企業法務および金融法務に特化した法律事務所として、これまで各分野において顕著な実績を挙げております。当事務所の取扱い業務の詳細は「取扱業務分野」をご参照願いますが、当事務所の特徴は、各種法律や紛争解決手続、さらには経済環境や企業経営の視点での豊富な知見を基礎とすることにより、ことに企業法務・金融法務および紛争解決の各分野において、ご依頼をいただいた著名企業の多くの皆様から極めて高い評価を頂戴していることにあります。

 

 まず、一般企業法務の分野では、当事務所は、多数の大手上場企業の法律顧問として、経営上の重要事項についてアドバイスを求められ、現実の企業経営に真に貢献する助言を提供しております。また、日常的な法律相談や各種契約書等の作成依頼に対応するほか、株主総会・取締役会の運営その他の会社法ないし各種業法に関連する事項について、所属弁護士の長年に亘る様々な事案についての豊富な経験を踏まえ、実務的かつ実効性のある助言を提供しております。

 

 また、金融法務の分野では、当事務所は、複数の国内大手銀行(いわゆるメガバンク等)の法律顧問を務めています。当事務所は、個々の金融取引に関する法律顧問としての業務はもとより、金融機関を取り巻く各種規制や行為規範に関するアドバイス、重要な債権管理回収案件まで、多様な業務を提供しています。特に、当事務所は、その所属する弁護士の多くが国内大手銀行、中央銀行および国際的金融機関、あるいは規制当局への出向経験を有していることから、その経験を生かした、金融取引の実情を踏まえた有意義なアドバイスを提供することにつき、定評があります。

 

 紛争解決分野においても、当事務所は、一定規模以上の訴訟やADRにおける企業側(主として金融機関)代理人として最も豊富な実績を有する事務所の一つではないかと思われます。当事務所の所属弁護士が代理人として活動した著名な訴訟のうち最近のものとしては、金利スワップ契約に関して金融機関の代理人を務めて勝訴し、デリバティブ取引等の訴訟の実務に大きな影響を与えた最高裁平成25年3月7日判決が挙げられますが、その後も多くの金融商品取引に関する訴訟等をクライアントの有利に解決し、債権回収案件等においてもクライアントに大きな貢献をしております。

 

 その他にも、当事務所は、M&A、競争法関係、労働法関係、あるいは租税法関係など、企業活動に伴って生じる各種法的問題について、各分野に精通した弁護士が日常的に代理または助言を行っています。

 

 さらに、当事務所には留学経験者も多く所属しており、国際取引に関する案件も頻繁に取り扱っているほか、近年は国内企業法務・金融法務に関する実績が評価され、当事務所に対する海外企業からの依頼も著しく増加しており、渉外分野も大きな業務分野となるに至っています。また近年は、中国・台湾の弁護士資格を有する外国弁護士の参画も得て、当事務所は、渉外分野の拡充を図っています。

 

 当事務所は、企業法務・金融法務に特化することにより、同分野において各弁護士が総合的かつ専門的な経験を蓄積し、その規模に比して、企業が遭遇する多種多様な法的問題・紛争に対し水準の高いリーガル・サービスを広く提供することを可能としており、これが当事務所の最大の特徴といえます。


Page Top